2010年12月25日

JR東海 クリスマス・エクスプレス

こんちは、タカです。

クリスマス・ウィークでやんす。

あっしも MY WIFE と23日銀座で毎年恒例の食事
に行ってきました。
祭日という事もあって「激混み」というわけでは無くて
結構ゆっくりと「銀ブラ」出来ましたが昨日のイヴは、
新橋駅の周辺は年末の築地とかアメ横の様になって
まともに歩けませんでした。

んで、クリスマスといえばわれわれ世代はJR東海
この時期に流してたクリスマス・エクスプレスCM
が忘れられません!

JR.jpg
この時代、新幹線はまだ100系!懐かしいよな。

たまにテレビの懐かしCM特集とかで若い世代の人
も見たことあると思いますが、

クリスマス・エクスプレスとは、東海道新幹線を抱える
JR東海が1988年〜1992年、それと復活版として
2000年に展開していたCMシリーズの事でやんす。

これでタツロークリスマス・イヴがブレイク、以降
クリスマスの定番ソングとなり、またJR東海は人気
企業ランキング
の上位にのし上がったのです。

ストーリーのベースは遠距離恋愛してるカップル
新幹線(の駅)絡みでクリスマスの日に再会を果たす
というものです。

第1作・1988年放映 主演・深津絵里 (当時15歳)
    「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」
    
    *この時はまだ「ホームタウン・エクスプレス」といってました。
      肌が白っぽいのは撮影当日微熱があり、それを隠す為の
      メイクをしたからだそうで


第2作・1989年放映 主演・牧瀬里穂 (当時17歳)
    「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」
    
    *「クリスマス・エクスプレス」として制作された第1作

第3作・1990年放映 主演・高橋理奈 (当時22歳)
    「どうしてもあなたに会いたい夜があります」

    *前作よりも少し大人の女性の設定として高橋を起用

第4作・1991年放映 主演・溝渕美保 (当時19歳)
    「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」

    *この年から誤表記だった「X’mas」を「Xmas」に変更
     光量を落としスモークを焚いて柔らかい映像を表現

第5作・1992年放映 主演・吉本多香美 (当時21歳)
    「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」

    *セリフは富田靖子が吹き替え、タツローもチョイ役出演
     因みに父親は初代ウルトラマンのハヤタ隊員役の黒部進。

第6作・2000年放映 主演・星野真里 (当時19歳)
    「何世紀になっても会おうね」

    *深津絵里と牧瀬里穂がゲスト出演
     ロゴの「2000」の0の部分がXになっている



1988年〜1992年(5作)・・・涙モノです


2000年(復活版) 登場車輌は当時最新型の700系

以前にも書きましたが、あっしが今までに見た全て
のCMの中で、未だに お気に入りランキング1位
君臨しております。

5作目まではまだ携帯電話普及する前だった
からこうゆう感動的な再会が出来るわけで、今の
時代こうゆう作り方は出来ないのでは?
ていうより現在、企画・制作側でこのレベルのCM
作れるセンスを持ってる人材はいるんだろーか?

映像見ると5作まで(〜92年)の新幹線は100系
(当時はもちろん最新型)、まだ自動改札じゃなく、
時刻表示板電光式ではなく、ホームのセキュ
リティ・ガード
もありませんが、世間はバブルの
絶頂期

しばらくみ〜んな浮かれてた時代でした。

改札で駅員、入る時は切符を切って出る時
は回収してた
なんて・・・
今の若い人達は信じられないだろうなぁ。


posted by タカ at 12:20| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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